SOLO Japanとは?

SOLOは、1976年にアメリカ人のDr. Frank Hubbellらによって、 アメリカ、ニューハンプシャー州にキャンパスを設立。キャンパス設立のきっかけになったのは、医療の知識や技術があっても、遠隔地、大自然、もしくは外からの救助が来れない状況の中、しっかりとした設備や道具が無いと、いかにも無力で終わってしまうかという事を実感したからだそうです。 それ以来、野外医療の先導者として活動を始め、各レベルに合わせた野外医療の講習を提供し、現在ではアメリカ国内だけで無く、世界各地で講習を提供する事になりました。 日本では、2015年に日本人インストラクターが誕生し、世界基準の野外救急法のコースを展開している。 SOLOの講習では、真剣な内容の中でも、ユーモアに溢れ、皆が安心して、楽しんで参加出来る、生徒中心の環境にて学習効果を高める事にも重点を置いております。
 

まだまだ、SOLO Japanとしての活動の幅は狭いですが、色々な方が、そういった状況に陥った時に、無力と感じてしまうのではなく、何か1つでも出来る事が広がるように願って活動をしていきたいと思っております。